厳しくも豊かな大自然に囲まれた北広島町には、
日本の原風景である農山村の暮らしが息づいています。

そんな農山村の民泊や体験施設で、
「厳しく雄大な自然を感じる。」
「ありのままの生活を体験し、暮らしの知恵を知る。」
「地域の人とふれあい、人の温かさや優しさを感じる。」
「農作業を体験し、食の生産現場を理解する。」

子どもたちは、このような「ほんまの体験」を通して、
生きる力を育んでいきます。
地域全体で子どもたちの体験活動をサポートしています。


「北広島町農山村体験推進協議会」が、学校と相談しながら、計画作りから調整、手配、精算を行いますので、安心してお任せください。
※「北広島町農山村体験推進協議会」は、町内の民宿組合、バス会社、商工会、観光協会、地域団体などが参加し運営しています。


  • 私は、はじめにご飯を食べたら「すごくおいしい」と思いました。私はトマトが好きではありませんでした。でも、民泊でトマトを食べたら好きになりました。これも民泊の方のおかげです。私はお母さんといる時間があまりないので、本当のお母さんに見えました。私たちを本当の子どものように可愛がってくれて、ありがとうございました。

 

  • おいしい食事でとてもうれしかったです。臥龍山に登る時、頂上近くに行った時に足が疲れました。頂上でお結び弁当を食べた味は忘れられません。

 

  • ポパイ鍋は、世界一おいしかったです。北広島にきれいな星がいっぱいあって、天の川まで見れました。

 

  • 私はあまり犬が好きではありませんでした。でも、ハマちゃんを触ったり散歩をしたりして楽しくて、少し犬が好きになりました。
  • 僕は子どもだけでとまることが心配でしたが、やさしくしてくださり安心してすごすことができました。次(秋・冬休み、春休み)は、父母と一緒に行きたいです。

 

  • 民泊のお母さんとしたバレーとフットが楽しかったです。お父さんが神楽のパンフを見て、鬼のことを教えてくれたので良くわかりました。夜、お兄ちゃんと遊んですごく楽しかった。

 

  • ぼくが心に残ったのは、洗濯してくださったり、ご飯を作ってくださったり忙しい中、ぼくたちと遊んでくださったことが、とてもうれしかったです。

 

  • 民泊に泊まったことを絶対に忘れません。

  • いくときは心配でしたけれど、帰ってきて話を聞くと、とても楽しかったようです。行かせてよかったと思いました。

 

  • 帰ったとき、「落ちていたリンゴ」を「食べれないけどお土産」と、青い小さなリンゴを2個何日かテーブルに飾っていました。お金がなくても、家族を喜ばせるために考えたお土産がとってもうれしかったです。

 

  • とても楽しい時間を過ごした中に、自分なりの苦労や我慢が学べたと思います。「自分達で考え行動する」今の子ども達にとって一番大切なことだと思います。

 

  • すべて初めての体験を家族の見守り無しでやり切った事にびっくりしています。周りの方々、友達にたくさんの迷惑をかけたと思いますが、本人は一生懸命頑張り、少し世間のことが分かってきたように感じます。

 

  • 帰ってから、私がごはんの支度をしているとき、何気なく手伝ってくれました。頼んでもいないし、どこをどうしてとか言っていないのに、ちゃんと自分で考えて適切に手伝ってくれたので、すごく嬉しかったです。

 

  • 本人曰く、「団体行動が出来るようになった」そうです。今後が楽しみです。

 

  • 自然を大切に思う心が出来たように思います。道に落ちているゴミを「なんで道にゴミを捨てるん!」と、怒りながら拾っていました。

 

  • 少しずつ周りが見えてきだしたようです。
    1、片付けが少し出来だしました。
    2、お手伝いも、自分からするようになりました。
    3、返事が良くなりました。
    4、「ありがとう」と、言えるようになりました。

 

  • 帰ってきて、ブラックホールの話など、私には分からない話を一所懸命にしてくれました。普段は人の話を半分も聞いていないのに、よほど興味があったのか、しっかり聞いて頭に入れたような話しっぷりでした。そんなこともあったからか、以前より少し集中できるようになった気がします。

 

  • 子供達にとって貴重な5日間だったように、親にとってもこんなに長く子どもと離れることがなかったので、色々と考える時間としてとても貴重な経験でした。帰ってきた子どもを見て、子どもは親の持ち物ではなく、一個人として考え、行動など話し合い尊重していかなければならないと痛感しました。
  • 山・川・自然の中で過ごしながら遊ぶことが少なくなっている中で、とても貴重な体験だと思います。テレビ、ゲームから離れても楽しいことがたくさんあると感じたのではないかと思います。

 

  • 自分自身のこと、相手を思いやることが、すこしは出来たのかなと思いました。羊の世話の話は、羊を家族に見立てて、楽しそうに面白く語ってくれました。家族のことを思ってくれているんだなと感じました。民泊は「1番良かった!!」と絶賛していおりました。とても良くしてくださったのだと思います。

 

  • 本当に楽しそうに話をしてくれました。行く前、4泊5日はちょっと無理ではと、正直思いましたが、色々な経験談を話してくれる様子に、「いってよかったね」と心から思いました。

 

  • やはり先生方の前もっての準備のお陰もありますが、地域の方々(民泊の方々)の協力がかなりあったのだなと感じました。特に民泊の方々は単なるお客様扱いはせずに、お客だけど、家族のように接してくださった様で、子ども達の緊張もほぐれたと思います。この民泊の体験こそ一番の要だったのではと思います。その他の活動ももちろん、全て人と人のつながりがあってこそ出来たことですよね。みんなで楽しく出来た川遊びや、辛いけどたっせいかんを得られた山登りなど、本当にたくさんの経験が出来てよかったと思います。

 

  • 経験してから、途中でやめていたことをもう少し頑張って、最後まで頑張ろうとする努力が見え始めたような気がします。

 

  • 家のお手伝い(家事)を進んで手伝ってくれるようになりました。すごく変わったということはないのですが、お手伝いは助かります。民泊の方のに、切り方や洗濯物の干し方を教わったようです。

 

  • 普段から外では誰よりも大人の部分がある子なので、今回の4日間はとても楽しい反面、ストレスが相当たまっていたようで、帰ってからの数日間は周りに当り散らしていました。笑えるくらい機嫌が悪いので、この子もまだまだ子どもなんだなと、逆に安心しました。