広報きたひろしまに掲載されている
「私のオキニイリ。」
北広島町在住の方がお気に入りの場所をリレー形式コラムで紹介しています。
当ホームページでは内容と共にオキニイリの場所を詳しく掲載します。
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

                             

【広報きたひろしま】
令和8年4月号掲載
       道の駅舞ロードIC千代田で毎月1回日曜日に開催している「神楽の日」。2026年度の出演団体(団長)が登場します。
【4月5日(日)出演】
砂庭(さにわ)神楽団
団長 丸岡忠司(まるおか ただし)さん
 
 
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5月10日(日)「神楽の日」出演
琴庄神楽団 団長 崎内俊宏(さきうち としひろ)さん
どものころ、地元の壬生神社秋祭りで見た神楽の舞、笛太鼓の音がわたしの神楽の原点です。25歳で地元に戻り、砂庭神楽団に入団しました。以来40年、神や大蛇、チャリなど、舞方として神楽とともに歩んできました。大会や大きなイベントでは団員一丸となって挑み、舞い終えた後にいただく拍手が大きな励みになりました。地元の祭りでは、子どもから大人まで多くの人から温かい声援を受けるたび、地域に支えられていることへの感謝をあらためて実感します。神楽を続けてきて、「神楽のある人生で良かった」と心から思います。
 私のオキニイリは、団の独自演目で町無形民俗文化財に指定されている旧舞「長髄彦征伐(ながすねひこせいばつ) です。大太鼓の打ち出しから始まる厳かで優雅な舞は、何度見ても引き込まれます。新舞では「葛城山」。姫が鬼女へと変わる場面や、最後に登場する鬼の見せ方や表現には毎回ぞくっとさせられます。若手団員が毎回工夫を凝らし、見る側を引き込む姿にも頼もしさを感じています。
 先人が守り継いできた神楽を次の世代へつなぎ、人とのつながりを通して「神楽はいいな」「地元はいいな」と感じてもらえるよう、これからも地域に恩返しし、貢献していきたいです。
 <My favorite>
演目「 長髄彦征伐 (ながすねひこせいばつ)
★砂庭神楽団からひとこと
私たちとワクワク楽しく神楽をやってみませんか。
 
問合せ:商工観光課観光振興係☎0826-72-7368
【広報きたひろしま】
令和8年5月号掲載
       道の駅舞ロードIC千代田で毎月1回日曜日に開催している「神楽の日」。2026年度の出演団体(団長)が登場します。
【5月10日(日)出演】
琴庄(きんしょう)神楽団
団長 崎内俊宏(さきうち としひろ)さん
 
 
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6月14日(日)「神楽の日」出演
田尾組神楽団 団長 西川英司(にしかわ えいじ)さん
たしにとって神楽は、人生のなかで大きな部分を占めています。神楽があったからこそ得られた経験や出会い、絆があります。日常では見られない景色をたくさん見させてもらっています。
 娯楽の少ない時代、幼いころから祭りで見る神楽団は憧れの存在でした。18歳のとき、地元の先輩方が立ち上げた同好会に入会。最初は太鼓や衣装もなく、借り物ばかり。それでも仲間とお金を出し合い、少しずつ買い足しながら、一演目舞えるだけの道具をそろえ、形にしていきました。
 もっと上手くなりたい。その一心で、とにかく練習を重ねました。とよひら神楽競演大会での準優勝。続く広島県神楽競演大会では、まさかの優勝。父や支えてくれた人たちに見守られるなか、涙の祝杯をあげました。このときのことは、今も深く心に刻まれており、一生の宝です。
 初めて神楽を見る人の心もつかみたい。そんな思いも強く、「土蜘蛛」など演目の演出や表現を工夫しています。神楽を好きになるきっかけ、入り口になればうれしいです。次の世代に神楽の魅力と喜びを伝え、神楽界にお礼奉公する気持ちで、今もなお走り続けています。
  
 <My favorite>
演目「 土蜘蛛
★琴庄神楽団からひとこと
神楽を大切に継承している団員たちを応援してください!
 
問合せ:商工観光課観光振興係☎0826-72-7368
【広報きたひろしま】
令和8年6月号掲載
       道の駅舞ロードIC千代田で毎月1回日曜日に開催している「神楽の日」。2026年度の出演団体(団長)が登場します。
【6月14日(日)出演】
田尾組(たおぐみ)神楽団
団長 西川英司(にしかわ えいじ)さん
 
 
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7月5日(日)「神楽の日」出演
富士神楽団 団長 梅田翔太(うめだ しょうた)さん
たしにとって神楽は、気がつけば、いつも身近にある大切なものです。父や祖父、その先の代から続いてきたものを、わたしも受け継いでいます。
 上手・下手ではなく、それぞれの舞や楽には個性があり、同じ演目でも人が違えば、まったく異なるものになります。それも神楽の魅力の一つだと思います。
 基本を大切にしながらも、型にとらわれず、田尾組らしい神楽をみんなでつないでいます。18歳から続けてきた今、「自分たちの神楽が一番好きだ」と胸を張って言えます。
 私のオキニイリは、明治27年の貴重な「鬼幕」です。今も現役で、練習や本番で大切に使っています。舞で迷ったときには、「あそこまで戻ればいい」と目印にも。先人たちがそばにいて、常に見守ってくれているような心強さがあります。秋祭りなど、四方から見てもらえるお宮の神楽は、舞台との距離が近いので、ぜひ一度足を運んで多くの人に見ていただき、体感していただきたいです。
 これからも、まだ伝えきれていない神楽や舞を、次の世代へつないでいきます。
  
 <My favorite>
受け継がれてきた「鬼幕」
★田尾組神楽団からひとこと
少しでも興味があれば、
ぜひ田尾組神楽団に入ってください!
 
問合せ:商工観光課観光振興係☎0826-72-7368
(問)商工観光課 観光振興係
0826-72-7368
 

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